メンバー紹介

ソプラノ 田村 幸代 (たむら さちよ)

神奈川県(実際には東京都まで歩いて数分という中途半端な所)出身。

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程声楽専攻(独唱)修了。

声楽を大島洋子、千葉道代、篠崎義昭の各氏に師事。ルネサンス及びバロック音楽演奏法を花井哲郎氏に師事。

これまでにベートーヴェン『第九』、フォーレ『レクイエム』、プーランク『スターバト・マーテル』など数多くのオラトリオ及び合唱曲のソリストを務める他、古楽から現代の作品まで幅広いレパートリーを持つ歌い手としてソロ・アンサンブルの両面で活動している。関東各地でヴォイストレーナーとしても活動中。

旅好き、映画好き、温泉好きのA型。

メゾ・ソプラノ 小林 祐美 (こばやし ゆみ)

長野県山形村出身。自宅でピアノを教える母親のもと、音楽に親しみながらのんびり育つ。

中学、高校と合唱部に所属し、大学では女声合唱団「ANGELICA」に所属し、指揮者・作曲家である松下耕氏のもと合唱音楽の多様な可能性を学ぶ。

国立音楽大学声楽科卒業、声楽コース修了。声楽を、太田真紀、吉村友岐、井坂惠、勝本章子、山田実、吉江節子の各氏に師事。

現在、東京混声合唱団団員。声楽アンサンブル「よんもん」所属。

「スナック菓子のレジーナ(女王)」という恥ずかしい異名を持つアラサー。

テノール   佐藤 拓 (さとう たく)

岩手県一関市出身。早稲田大学第一文学部卒業、グリークラブ学生指揮者を務める。

卒業後イタリアに渡りMaria G.Munari女史のもとで声楽を学ぶ。

World Youth Choir(世界青少年合唱団)日本代表。現在古楽アンサンブル「コントラポント」、Japan Chamber Choir、The Cygnus Vocal Octet等のメンバー、東京稲門グリークラブ、日本ラトビア音楽協会合唱団「ガイスマ」指揮者。

声楽を捻金正雄、大島博、森一夫、古楽を花井哲郎の各氏に師事。

ここ数年のブームは落語、うどん、方言。どんな歌でもズーズー弁で歌うことができる。

テノール 富本 泰成 (とみもと やすなり)

東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。

アンサンブルでの演奏を中心に活動しており、歌譜喜の他にも「女声アンサンブル八重桜」「男声アンサンブル八咫烏」を主宰している。

歌手としてはヴォーカル・アンサンブル・カペラ、古楽アンサンブル「コントラポント」、Salicus Kammerchorなどに所属し、主に古楽演奏の分野で活動している。

ヴォイトレ・マスター󾬭メソッドに基づいた発声をMasayo Yamashita、純正調の理論を犬飼将博、古楽演奏を花井哲郎の各氏に師事。

最近、懸垂マシンを購入した25才。

大学入学時のスリムボディーを目指して日々懸垂中。

バリトン 谷本 喜基 (たにもと よしき)

和歌山県出身のA型。

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後、

ピアノ・声楽・指揮の3本柱でマルチに音楽活動を行っている。

様々なコンサートで合唱指揮を務め、いずれも好評を博す。

稲門グリークラブシニア会・Hill’s Road Chorusピアニスト。

La calorosa aria・赤坂ベルクワイア・ちょうふアルモニア合唱団・Chor FLAT・合唱団ピアチェーヴォレ・ラブフロイデ指揮者。

上野バロックソロイスツ代表。日本フォーレ協会会員。

今年の目標はウルトラソウルを歌いきる事。

バス・バリトン 松井 永太郎 (まつい えいたろう) 

青森県八戸市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。多田羅迪夫氏に師事。オペラ歌手として研鑽を積みつつ「Vox humana」などの団体においてアンサンブル歌手としても積極的に活動。

二期会オペラ研修所第57期マスタークラス修了。修了時に優秀賞受賞。新進声楽家の夕べに出演。R.シュトラウス作曲オペラ『ダナエの愛』4人の王&4人の衛兵役で出演。2016年11月『ナクソス島のアリアドネ』トゥルファルデン役で出演予定。二期会会員。

5枚刃の剃刀をボロボロにする暴力的な髭からは想像もつかないほどの繊細な肌を持つためよく剃刀に負けている、31歳。

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